再修理

あってはいけないことですが、修理したのに治らずということがあったりもします。本当に冷や汗モノで原因が確認できるまでは頭の中がグルグルモヤモヤしっぱなしです。

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エンジンの前側からのオイル漏れを修理したのですが、またオイル漏れてきたとご連絡が…漏れを治すと他の所から漏れる事もあるのですが、確認すると修理した同じ所からオイルが漏れている(汗)シールを入れ損なったか傷をつけたのか?外して見ても損傷は見当たりません。であればクランクプーリーが摩耗していたのかと観察してみますが、前回も確認してましたし目立った傷も無し、念の為オイルシールとの接触面の外径を計測して控える。もう一度部品頼んで、来たオイルシールと漏れてしまったオイルシールをジッと見て比較していたら写真では見難いのですが、シールに刻印されている外径・内径を表示する数値が違う??外径は同じですが内径が2mmほど狭くなっています。発注元に訪ねましたが部品番号は同じです。想像でしかありませんが、交換しても治らないとかクレームがあって仕様変更したのでは無いでしょうか?新品部品も当てにならない時があります(T_T)ご迷惑おかけして申し訳有りませんでした。